ビリー・ディー・ウィリアムズ

こんにちは!
空港店のイケダです。


今月のACMEの『SET OF THE MONTH』 ↓




『LOVERS』


このデザイナーは、アメリカ合衆国出身の
画家でもあり俳優でもある、


Billy Dee Williams  (ビリー・ディー・ウィリアムズ)
1937〜



この人を紹介しようと、先月から準備していたものの、
なかなか先に進まず、もう今月は半ばも過ぎてしまいました・・
イケダの悪いトコロです・・・


がんばれわたし!!(笑)



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ラバーズのペン、実はわたしが好きなACMEデザインの中で
トップに君臨しています。(ペンとカードケースをもっています)


去年、ハニカム  (これ ↓ )


が発売され、かなり心が揺れましたが、やはりラバーズ。
大好きです。


黒と赤と青で表現された世界観。


その中でモチーフは抱き合っている恋人同士。


渋すぎます。


ACMEの他のデザインの派手さと違って、このラバーズはまた、
一味違った大胆さをもっています。
(ハニカムはインパクト感と色合いが好きデス)



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今回、ご紹介するビリーは、もちろん画家としてもかなりの才能をもっている方ですが、
もっとポピュラーに知られているのは俳優業。


7才でブロードウェイに立ち、奨学生として絵の勉強もしていた彼は、
長い間、俳優・画家の二つの仕事を両立させていました。


途中、俳優業に専念したようですが、後年、絵画の世界に再び戻り、
画家として活躍しています。


ビリーは、主にB級アクション映画や、ブローウェイの舞台で活躍していました。


彼が出演した映画は、50作近くあります。


最近の有名なものであれば、『LOST』など。


1989年に上映された、バットマンにも出演しています。




そして、レギュラーで出演していたシリーズは、かの有名な


『スターウォーズ』  (もちろん左側  ↓ )





ランド・カリシアン役で、初回からずっと出演しています。


これは、フィギアかな。  ↓





確か、ハリソン・フォードと友人役だったとか。
(上映年はわたしが生まれた年なので、ぜんぜん記憶がありません・・)


いつの写真かはわかりませんが、ビリーのことを調べていたら
こんな写真があったので、ご紹介。



「俺も歳とったけど、お前はぜんぜん変わんねーな!」


だって彼、人間じゃないから・・・



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ビリー・ディー・ウィリアムズといえば・・・


と、他の出演映画も紹介されていたので、
ここでもご紹介します。


『ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実』  1972年
『マホガニー物語』  1975年


この2作品とも、ダイアナ・ロスと共演しています。



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ビリーのHPで、彼の画集を見ました。


使われている色に明るい色はあまりありません。
なので一見、わたしは暗い印象をもちましたが、
しかし、その印象を払拭するくらい、とても躍動感あふれた作風です。


ビリーの絵画を彼のHPで販売もしていましたが、
魂が飛んでいくくらいの値段だと思うので、一般庶民には手は出せませんね。
(ちなみにラバーズはまだ、買い手がついていませんでした。ほしい)



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来月はホワイトデイ。


『LOVERS』


というタイトルのこのペンとカードケースのセットを
ホワイトデイのプレゼントにおススメします。






空港店☆イケダ



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