アネット・ワーム

こんにちは!
空港店のイケダです。


7月の SET OF THE MONTH “Calligraphic ”のデザイナー


“アネット・ワーム”について。


“Annett  Wurm ” 1964~



ドイツ生まれの彼女は、ドイツの大学
ヴェースバーデン大学で、コミュニケーションデザインを学びます。


彼女は、書道に特別な表現力を見つけ、
今はその表現方法が、彼女のデザインの特徴です。


大学での研究の間も、彼女はフリーランスとしてドイツの公共放送局ZDGや、
広告代理店などで、グラフィック・写真・アニメーションなどの仕事を手掛けています。
そして、博物館の展示の分野でも活躍し、自身の新たな道を拓きました。



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ここで、彼女のデザイン手法の元となっている書道について。


書道を英訳すると、“(the  art  of)  Calligraphy”
(the  art  of と付くところが何とも芸術的な見方ですね。)


そして、


“Calligraphic”(カリグラフィック)


とは、“書道で表された”という意味。
今回のACMEとのコラボレーション作品のタイトルはまさに、この、


“Calligraphic”


↓  アネットのHPから拝借。


まるで何かの暗号文のような・・・


実はこれ、よーく見てみると、、、、


アルファベットなんです。


↓  左からスタート。  ABCDEFG・・・XYZ



アネットの作品は、企業向けのポスター・ロゴなど、全体的に
全てこのようなスタイルです。


アネットのHPに手掛けた作品があったので一部をご紹介します。







↓  ここからは、イギリスやドイツで人気の、アネットのグリーティングカード。






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アネット・ワームのACMEとのコラボレーション作品


”Calligraphic”


各ショップ・オンラインショップでご購入できます。


ACME新丸ビル店   0120-602831(フリーダイヤル)
ACME福岡空港店     0120-607237(フリーダイヤル)
オンラインショップ   http://www.acme-jp.com/











空港店☆イケダ




バス・オルドリン

こんにちは!
空港店のイケダです。


カテゴリがデザイナーになっていますが、今回はACMEとコラボレーションしている宇宙飛行士、


”エドウィン・バズ・オルドリン”


についてご紹介致します。


”Edwin E "Buzz" Aldrin Jr”(エドウィン・ユージーン・バズ・オルドリン)
1930年1月20日〜




米国の大人気映画、トイストーリの
”バズ・ライトイヤー”
のモデルとなった人物です。

↓ 右



1969年7月16日、世界中が見守る中
ケネディ宇宙センターからサターンV型ロケットが発射されました。


アポロ計画では3度目の月飛行となり、歴史にその名を残す、
アポロ11号。


その月着陸船操縦士として搭乗したパイロットが、
このエドウィン・バズ・オルドリン。



1969年7月20日。
地球を飛び立ってから4日目、
アームストロング船長とオルドリンは人類史上初の
月面着陸に成功しました。


↓ アポロ11号を乗せたサターンV型ロケット


↓ 発射から1分後




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「私は我が国がこの10年間(60年代)が終わるまでに人間を月面に到達させ
なおかつ安全に地球に帰還させることを約束する。」

"I believe that this nation should commit itself to achieving the goal, before this decade is out, of landing a man on the Moon and returning him safely to the Earth."


1961年、ジョン・F・ケネディ大統領が議会の演説で、こう表明しました。
残念ながらケネディ大統領は1963年に没したため、アポロ11号の月面着陸成功時に
立ち会うことができませんでした。



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この、歴史的瞬間、イーグル(着陸船の名前)が着陸のとき、
実は船内では一刻を争うアクシデントが発生していました。


↓ 着陸船イーグル



着陸予定場所まで来たとき、アームストロング船長が
直径100メートルほどの大きなクレーターを見つけました。


そのため、彼は全手動の操縦に切り替え、オルドリンが速度や高度データを読み上げ、
7月20日20時17分、イーグルは無事、月に着陸しました。
その時のアームストロング船長の心拍数は150を超えており、
残り燃料は、25秒という、船員・船とも極限の状況でした。


もし、この着陸に失敗していたら、歴史は変わっていたのでしょうか。



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さて、ここで今回の主役、バズ・オルドリンについて少しお話し致します。


やはり歴史の裏側には、そこに携わる人々の、表には出てこない様々な背景があります。


人類初の月面着陸において、オルドリンは相当な葛藤があったと言います。


当初、オルドリンは歴史に名の残る月への第一歩を自身が踏み出すことを望んでいました。
しかし、アームストロング船長の経歴、船長とパイロットという身分、
また月着陸船の操縦士というオルドリン自身の立場からパイロットが先に降りることは難しく、
アームストロング船長が第一歩を踏み出すこととなりました。


↓ イーグルの傍らで作業するアームストロング船長


↓ アームストロング船長が撮影したオルドリン


↓ オルドリンの足跡


また、これはオルドリンの著書「月からの帰還」で明らかになったことですが、
当時NASAはアポロ8号が任務遂行の最中に聖書の一節を朗読したことにより、
無神論者から


「宇宙飛行士は宇宙にいるときは宗教活動を控えるべき」


と訴えられていました。
しかし、キリスト教の熱心な信者だったオルドリンは、なんと船で聖餐式を行ったのです。
彼は事前に妻にも打ち明けておらず、また帰還後、何年も公にすることはありませんでした。


この聖餐用具を貸し出したテキサス州にある教会では、
オルドリン帰還後、このときに用いられた用具を彼から受取り、
毎年7月20日に一番近い日曜日を


”月の晩餐の日”


として記念するようになりました。



※イエス・キリストの最後の晩餐に由来するキリスト教の儀式。
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アポロ計画により、人類は宇宙に行き、月に立つという歴史を作りました。
このことにより、全世界の人々は様々な恩恵を受けています。


これからも、今の私たちが想像することが出来ないような事柄が、
子供、孫、そのまた次の世代には実現していることでしょう。


彼らのように、いつか地球規模で歴史を変えて行く人物がきっとまた現れます。


その歴史的瞬間に、私も立ち会ってみたいです。







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バズ・オルドリンとのコラボレーションのACMEリミテッドエディション。  
各ショップ・オンラインショップでご購入できます。


PBA01R/LE  ¥13,650








ACME新丸ビル店  0120-602831(フリーダイヤル)
ACME福岡空港店   0120-607237(フリーダイヤル)
オンラインショップ  http://www.acme-jp.com/index.html

¥5,000以上ご購入で配送料・代引き手数料無料です。



地球の歴史を刻んだ人物とのコラボレーションを、
あなたの手元で実現してみませんか?



空港店☆イケダ



コンスタンティン・ボイム

こんにちは!
空港店のイケダです。


今回ご紹介するデザイナーは、ACMEユーザーの男性の方、
お持ちの方が多いのではないでしょうか?


空港店でも非常に人気の高いロシア出身のデザイナー


Constantin  Boym (コンスタンティン・ボイム)
1955〜



による、青焼き図面をモチーフにしたデザイン。


彼は、デザインやファッション分野で世界的に著名な三大学の一つ、
パーソンズ美術大学の講師を務めています。


現在、およそ3500人が在籍しており、700名を超える講師の多くは
世界で成功を収めた現役アーティストやデザイナーが努めるという、
デザイン教育界を引っ張って行っている、世界的に名高い大学です。


パーソンズ大学の卒業生には、ファッション・化粧品ブランドの名前でもある、
ANNA SUI(アナ・スイ)や、こちらも同じく、自身の名前を使ったファッションブランド、
MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)などがいます。



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現在、ニューヨークにBoym Design Studioを設立し、
アレッシーやスウォッチの時計、雑貨のデザイン、また色んな展覧会のプロジェクトなど、
様々な活動を行っています。


ボイムのデザインでも有名な、キッカーランドの掛け時計。


”モナリザ クロック”



遊び心たっぷりのデザインで、使う人の心を豊かにしてくれます。


実は、昨年秋に発売されたACMEの商品、コレチオーネシリーズの


”スティレット”


では、ボイムのパートナーである、ローレン・ボイムのデザインも
ACMEのデザインワークに加わりました。



↑ かわいい!


ローレン・ボイムによるデザイン


『PAINT OF NUMBERS』  ↓




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『ブループリント』



↑ ※ペン先を万年筆にカスタマイズしています。 (万年筆ペン先 ¥4,410)




この春、新社会人、進学などのギフトにぜひおススメです。


もちろん、ご自分用にもどうぞ♪


↓  ボイムのその他のアイテムはこちらから
コンスタンティン・ボイム


彼のHPも、見やすくておもしろかったので、
ぜひご覧ください。
たくさんの、ボイムアイテムをご覧になれます。


Boym Partners Inc



空港店☆イケダ



ACMEのデザイナー坂茂氏が震災プロジェクトを開始しました

こんにちは。
空港店のイケダです。


今回、東北地方を襲った地震によって避難生活を余儀なくされた方々へ、
ACMEのローラーボールペン”SCALE”のデザイナー、坂茂(ばん・しげる)氏が、
避難所でのプライバシー保護のための簡易間仕切りを提供するという
プロジェクトを立ち上げました。



・坂茂(ばん・しげる) 1957年 東京生まれ 建築家

日本建築学会賞、吉岡賞(家具の家・カーテンウォールの家)、
JIA新人賞(紙の教会)など多数受賞








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坂氏の建築の特徴は、紙を素材として設計しているところ。
そして、安価・組み立てが簡単・リサイクル可能という紙素材の特性を活かし、
坂氏は世界中の難民キャンプや被災地へ紙建築をボランティアで提供しています。


災害が起こった地域にいち早く駆けつけ、世界的な援助もない中、


「自分にできることは家を建てること」


と言ってボランティアで仮設住宅を建設する
”活動する建築家”
として、世界中で知られている坂氏。


ある雑誌で坂氏はこのようなことを言っています。


「建築家は、自然災害や難民問題などの人為的な災害と向き合わざるを得なくなった。
自然災害といっても、地震では建物の強度、洪水では森林伐採など、
人為的要素が大きく影響している。建築家は災害に対して、大きな責任がある」


坂氏が世界中の難民キャンプや被災地に向けて行っているボランティア活動の背景には、
このような自身の信念が基となっていることが認識できます。



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社会的弱者の住宅問題に鋭い関心を寄せていた坂氏は、
紙という安価な素材による建築を思いつき、ルワンダ難民キャンプのための
シェルター試作を国連に提案し、開発を行ったのが始まりでした。


それからは難民キャンプを始め、ハイチや中国四川省、トルコやスマトラ島沖、
阪神大震災など、災害の起こった地域にいち早く飛んで行き活動されています。


そして、今回の東北地方の地震でももちろん、坂氏は活動を始めました。


↓  「東北地方太平洋沖地震緊急プロジェクト」
http://www.shigerubanarchitects.com/



今回は、屋内用の、紙菅を使った間仕切りの提供です。





被災地では今でも食料や物資、多方面での困難が強いられています。
それ以上に、肉親が行方不明のまま見つからないという先に進めない、
諦めのつかない現実と、今、向き合っています。


少しでも、少しでも早く、被災された方々が心穏やかに過ごせる日を願っています。




空港店☆イケダ



ナンシー・ウルフ

 こんにちは。
空港店のイケダです。


今日ご紹介するデザイナー


”Nancy  Wolff”(ナンシー・ウルフ)



NYを拠点として世界で活躍する現役のイラストレーターです。


”TALLULah”(タルーラ)



このイラストは、もしかしたらご存じの方、多いのではないでしょうか?


彼女は、この絵本・タルーラのイラストで、注目されました。
今では、ユニセフなどが彼女のイラストを採用しています。
そのほかにも、雑貨・雑誌・布・陶器・絵本など。
いろいろなプロダクトに参加し、デザイン提供をしています。


ACMEは、この2つのデザインがあります。


”DOGS”と”CATS”



カードケースは2つを合わせたデザイン。



大変人気です。


このデザイン、女性だけでなく、実は男性(だいたい40代〜の方)にも
とても人気なんです。ご自分用に、です。


犬や猫を飼っている方が多いですが、
その前に、男女問わずこのペンの色合いに惹かれるようです。


暗くなく、明るすぎず、とても感じがいいですよね。
イラストもかわいらしい。


ギフトとしても人気のデザイン。


このデザインをギフトBOXに入れてみると…


”DOGS”


”CATS”



色合いが、かわいらしいでしょう?


ナンシー・ウルフのイラストは、デザインもさることながら
このカラフルな色使い。
たくさんの色を使っているのにごちゃごちゃ感はなく、
バランスがイイ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




彼女のHPを見つけました。


ブログに、イラストがたくさん載っています。


ほんの一部ですが、ご覧下さい。











他は、こちらで↓  ※ブログはサイトの一番下
http://www.nancywolff.com/


彼女のイラストを見ていると、
わたしはなんだか、優しい気持ちになります。


その他のACMEアイテムもございます。
参考にどうぞ ↓
http://www.acme-jp.com/shop/?cid=42



空港店☆イケダ




ビリー・ディー・ウィリアムズ

こんにちは!
空港店のイケダです。


今月のACMEの『SET OF THE MONTH』 ↓




『LOVERS』


このデザイナーは、アメリカ合衆国出身の
画家でもあり俳優でもある、


Billy Dee Williams  (ビリー・ディー・ウィリアムズ)
1937〜



この人を紹介しようと、先月から準備していたものの、
なかなか先に進まず、もう今月は半ばも過ぎてしまいました・・
イケダの悪いトコロです・・・


がんばれわたし!!(笑)



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ラバーズのペン、実はわたしが好きなACMEデザインの中で
トップに君臨しています。(ペンとカードケースをもっています)


去年、ハニカム  (これ ↓ )


が発売され、かなり心が揺れましたが、やはりラバーズ。
大好きです。


黒と赤と青で表現された世界観。


その中でモチーフは抱き合っている恋人同士。


渋すぎます。


ACMEの他のデザインの派手さと違って、このラバーズはまた、
一味違った大胆さをもっています。
(ハニカムはインパクト感と色合いが好きデス)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回、ご紹介するビリーは、もちろん画家としてもかなりの才能をもっている方ですが、
もっとポピュラーに知られているのは俳優業。


7才でブロードウェイに立ち、奨学生として絵の勉強もしていた彼は、
長い間、俳優・画家の二つの仕事を両立させていました。


途中、俳優業に専念したようですが、後年、絵画の世界に再び戻り、
画家として活躍しています。


ビリーは、主にB級アクション映画や、ブローウェイの舞台で活躍していました。


彼が出演した映画は、50作近くあります。


最近の有名なものであれば、『LOST』など。


1989年に上映された、バットマンにも出演しています。




そして、レギュラーで出演していたシリーズは、かの有名な


『スターウォーズ』  (もちろん左側  ↓ )





ランド・カリシアン役で、初回からずっと出演しています。


これは、フィギアかな。  ↓





確か、ハリソン・フォードと友人役だったとか。
(上映年はわたしが生まれた年なので、ぜんぜん記憶がありません・・)


いつの写真かはわかりませんが、ビリーのことを調べていたら
こんな写真があったので、ご紹介。



「俺も歳とったけど、お前はぜんぜん変わんねーな!」


だって彼、人間じゃないから・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ビリー・ディー・ウィリアムズといえば・・・


と、他の出演映画も紹介されていたので、
ここでもご紹介します。


『ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実』  1972年
『マホガニー物語』  1975年


この2作品とも、ダイアナ・ロスと共演しています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ビリーのHPで、彼の画集を見ました。


使われている色に明るい色はあまりありません。
なので一見、わたしは暗い印象をもちましたが、
しかし、その印象を払拭するくらい、とても躍動感あふれた作風です。


ビリーの絵画を彼のHPで販売もしていましたが、
魂が飛んでいくくらいの値段だと思うので、一般庶民には手は出せませんね。
(ちなみにラバーズはまだ、買い手がついていませんでした。ほしい)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



来月はホワイトデイ。


『LOVERS』


というタイトルのこのペンとカードケースのセットを
ホワイトデイのプレゼントにおススメします。






空港店☆イケダ



シェパード・フェアリー

こんにちは。
空港店のイケダです。


今回は、今、NYを中心に世界的に有名なグラフィックアーティスト


”Shepard  Fairei”(シェパード・フェアリー)


をご紹介します。


1970~ 



元々はストリートでイラストを描いていた彼を一躍有名にした出来事は、





オバマ米大統領が、選挙期間中にポスターとして使用。
これにより、グラフィックアートファンだけでなく、
世界中に名前が知れ渡りました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



以前、空港店にアメリカ出身の男性のお客様が見えて、


「この人のイラストはアメリカでは大人気!
我慢できない!cool!!」


と言って、購入されていきました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



プロレス好きの方はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
あの伝説の巨人プロレスラー


”アンドレ・ザ・ジャイアント”
(1946~1993/1/27)



7フィート4インチ。520ポンド。
これをセンチとキロに直すと、


223センチ。236キロ。





わー・・・って感じですね。


その巨体だけでなく、当然実力もあった彼は、
1970年に初来日。(まだアメリカでは無名の頃でした)
日本でも活躍しています。


なぜ、ACMEでレスラーの話題なのかと言うと、
きちんと理由があります。


1989年。シェパードはこの人をモチーフにしたアイコンをステッカーにし、
ストリートで大量にバラマキました。


↓ これ。



あら。


どこかで見覚えのある方。


↓  これです。




ACMEは、シェパードともコラボレーションしています。


アンドレ・ザ・ジャイアントのステッカーモチーフの、


”OBEY”


超人気商品です。


デザインが細かいのに、遠目でも、近くても、かなり目立ちます。
そして、このインパクトのあるモチーフの使い方。
男性が、好きそうな感じですね。
はい。男性に人気です。



女性から男性へのギフトとしてもおススメですよ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ここからは、シェパード・フェアリーの作品を抜粋してUPします。
彼の世界をお楽しみください。





















彼のHPがありました。
のぞいてみてください。

ちょっと軽く見るだけではわかりづらかったので、
イラストのページを抜粋します。

↓ PRINT  ARCHIVE
http://obeygiant.com/archives

↓ FINE  ART  ARCHIVE
http://obeygiant.com/fine-art

↓ こちらがHPのトップです。他にいろいろご覧いただけます。
http://obeygiant.com/



では、今日はこの辺で。



空港店☆イケダ



デボラ・デュアブ

あけましておめでとうございます。
2011年初の、空港店のイケダです。


遅い新年のあいさつになってしまいました・・
すみません。


本年もACMEを盛り上げていきましょう!一緒に(笑)
どうぞよろしくお願い致します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回ご紹介するのは、デザイナーの


”Debora  Jedwab” (デボラ・デュアブ)
(1963〜)



食器やグラス、マグカップ、時計、etc..


世界的に有名なブランドを顧客に持ち、
独創的なデザインで見る人を魅了します。



今月、ACMEのHPトップでも紹介しているデボラのこの商品。


”OPULENCE”



彼女のデザインは、画面から跳ね上がるような
ダイナミックさがあります。
その反面、デザインの一つ一つが細かい。
とても特徴的な表現方法だと思います。


この"OPULENCE"は、デボラの新作です。
(※コンパクトミラーは以前から販売していました。)


なんとも幻想的なモチーフが、今にも動き出しそうな、
魅惑的なデザイン。


新作の"OPULENCE"は、男性に人気の商品です。


凝ったデザインでモノトーンなので、
お仕事などでも手元に持ってきやすいのでしょうか。
きれいなデザインなので、女性受けもよさそうですね。


人とは一線を画したようなきれいなペンを使いこなしたい方には、
ぜひおススメの商品です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



次は、ACMEの人気上位商品。
”GENIE”  (ジーニー)


ACMEの中でもとても人気の高いデザインですので、
ブログをご覧の方の中でこのペンをお持ちの方も
多くいらっしゃるのではないでしょか?


日本でもお馴染みの、アラビアンナイトで有名なお話、


『アラジンと魔法のランプ』


物語の”核”の部分にあたる登場人物の”魔人”
をモチーフにしているデザインです。


↓ 真ん中の、この青い人



そう言われて見ると、ちょっとアラビアンな雰囲気でしょう?


同じデザインで、カードケースとメガネケースがあります。



どれも人気ですが、空港店では、特に男性から女性へのギフトで
ご購入される方が多いです。


色遣いがきれいですし、全体的な曲線がより女性らしさを強調してくれます。
でも、なんと言ってもオシャレ☆ですよね。



それでは、今日はこの辺で。



空港店☆イケダ



カリム・ラシッド

こんにちは。
空港店のイケダです☆



今日のブログは、
現在、デザイン界の最先端で活躍しているデザイナー


karim  Rashid
1960~


カトラリー、椅子、食器や小物、家具やアクセサリー、ファッション、
空間のコーディネート、CDのプロデュースまで幅広く活躍しています。
デザインに関するあらゆる分野においてトップデザイナーの
カリムのデザインは、世界的に評価されています。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




エジプトはカイロで生まれ、ヨーロッパ各国で育ったカリムは、
19歳の時にカナダの大学で工業デザインの学位を取得。
そのままカナダの工業デザイン事務所で働きます。


そしてNYに自身のスタジオを構え、200以上のデザインを
世界に発信してきました。


「装飾はコミュニケーションツール」


というカリムのデザインは、新鮮・斬新・ポップでキュートなのが特徴。


カリム自身も、メディアへ露出するときは独特なポーズとファッションで、
それ自体がデザインされていると大人気だそうです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ここで、カリムの数多くのデザインの中から抜粋した
ほんの一部を紹介します。


T.D.R(サーモ・プラスチック・ラバー)という素材を使った
チェストセット。



椅子の、”OH  CAIR”





alessi(アレッシー)の腕時計



ゴミ箱以外にも多様な使い道のある、万能ゴミ箱
”GARBO CAN”






制作開始からわずか2年で200万個も販売されたという
この”GARBO CAN”のデザインで、
カリムの名前は一気にポピュラーなものとなりました。





上にある茶碗のデザインは、2005年のカリムのデザイン。


ExtrexIncという企業が、カリムと日本文化を融合した、
新しい日本文化の発信プロジェクトを2005年から行っています。


そのプロジェクトのスタートとして、
100年の歴史を持つ日本の老舗食器メーカーブランド


”ノリタケ”


とのコラボレーションが実現しました。

http://www.entrex.co.jp/karim/index.html




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




カリムのデザインは、世界14ヶ所の美術館などで
永久展示されています。


MoMA美術館、サンフランシスコ近代美術館、
モントリオール装飾芸術美術館・・etc


ACMEでもカリムのデザインを多く販売しています。
カラフルな色合いのカリムのアイテムは、
男女問わずACMEでもトップクラスの人気商品です。


今から、春先にかけてはギフトシーズン。
ぜひ、カリムデザインのアイテムを
プレゼントされてみてはいかがですか?

http://www.acme-jp.com/shop/?did=15





http://www.karimrashid.com/



空港店☆イケダ


アントニ・ガウディ −後編−

こんにちは。
空港店のイケダです★



今回は、アントニ・ガウディの紹介の続きを。



ACMEでもコラボレーションしているデザインのモチーフでもあります。
スペインのグエル公園のトカゲ ↓




グエル公園は、ガウディの


”自然の中にこそ最高のかたちがある”


という設計・精神理念が形として残った、
一番の”作品”ではないでしょうか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



グエル公園はもともと、ガウディとそのパトロンである、
エグゼビ・グエル伯爵が作った分譲住宅地でした。


ガウディの自然賛美の理念から


”大自然の中で暮らす”


という二人の夢から作られたこの住宅地は
その当時、工業化が進むスペインでは受け容れられず
1900年に着工し、1914年グエル伯爵が亡くなってからは工事中断。
市の公園として寄付されました。


現在は、ガウディが一時住んだことのある住宅が、


「ガウディ記念館」


として公開され、ガウディがデザインした家具などが
展示されています。


1984年 ユネスコ世界遺産登録




グエル伯爵が亡くなってからのガウディは、
精神的に困難な時期を迎え、教会以外の依頼を
すべて断るようになりました。


そして、初代建築士として手掛けていた
サグラダ・ファミリア大聖堂の工事に没頭していきます。


建築家として、あまり派手な晩年を過ごすことのなかったガウディ。
天才であるが故の葛藤や苦悩があったことでしょう。


そして1926年。
スペイン市内で事故に遭い、この世を去る最後の日まで
ガウディは大聖堂の工事を進めていました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ACMEのローラーボールペン


”Mosaic”





タイルのモザイクのトカゲをモチーフにしたこのペンは、
ガウディの設計の特徴でもある


”曲線”と”独創性”を、たっぷりと表現できていると思います。


そして、どこかエキセントリックな印象を与える、
この独特で奇抜な色使い。


その中で、まったくバランスを崩すことのない
緻密に構成された色の配置。


天才的なデザインです。


まさに、大聖堂の初代建築士としての華々しいデビューから
混沌とした晩年を過ごしたガウディの一生を感じることができます。




「悪魔か天才か」




と言われたこの偉大なる人物は、
その作品に触れた人にだけ、
その独特の世界観を体感させてくれることでしょう。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




いかがでしたか?
20世紀を代表する建築家の紹介だったため
2回に分けてUPいたしました。


ACMEでガウディのペンやカードケースをお持ちの方、
これでまた、ペンに対する愛着が湧いてくだされば
とても嬉しいです。


では、今回はこの辺で。




空港店☆イケダ



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